こんにちは。アクティブラーニング匠のライター、kasioです。
2019年2月23日に岡山県 岡山市北区のトライプラス田中校で、第35回世界遺産検定が開催されました。
その日は天気も良く、絶好の検定びより。
今回、わたしは、試験監督をさせていただきました。
その世界遺産検定の様子・流れ、どんな方が受検されたのかを記事にまとめました。
では、まいります。
試験の様子
今回は、社会人の方、大学生の方が世界遺産検定を受検されました。
受検される方々は15分前に会場に来られ、着席されていました。
机の上は、筆記用具と時計のみ。
午前10時10分に開始。心地よい緊張感。
皆さん真剣に問題を解かれていました。
世界遺産検定の様子
感想
一人の社会人の方が、試験が終わって、退室するときに
「試驗が楽しかったです。」
と言ってくれました。
その方は40歳以上の方です。
「社会人になって久しい試験の空気が新鮮だったのかなぁ」と思いました。
私も学生時代を思い出しました。
ちなみに、下の写真が問題用紙です。
問題用紙をチラッと見ましたが、わたし的には4級でも難しいと感じました。
中学・高校の地理のテストに近いなぁと。
さいごに
皆さんお疲れ様でした。
それから、世界遺産検定を実施している会場は、中国地方では広島にしかないようです。
↓↓↓
岡山や、中国地方にお住いの方で、
「世界遺産検定を受けたいが、会場がわからない。」
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